ドコモ スタジオ&ライブ

TOP NEWS 実在の人気漫才師が本人役で続々登場!前代未聞の“漫才解体新書”ドラマ『ネタジョ』MBSドラマフィル枠にて4月30日(木)放送スタート
StudioPress Release

2026. 3

18

実在の人気漫才師が本人役で続々登場!前代未聞の“漫才解体新書”ドラマ『ネタジョ』MBSドラマフィル枠にて4月30日(木)放送スタート

「笑い」を論理で紐解き、感情で受け止める。“漫才エンターテインメント・ドラマ”が開幕!!

株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブは、4月30日(木)よりMBSドラマフィル枠にて、お笑いブームに沸く現代を舞台に、熱狂的な漫才ファンの視点から描かれる“漫才解体新書”ドラマ『ネタジョ』の放送が決定したことを発表いたしました。

この物語の主人公を演じるのは、間寛平が座長を務める劇団間座にも所属し、NHK連続テレビ小説「わろてんか」「ブギウギ」「おむすび」、テレビ東京「晩酌の流儀」、テレビ朝日「しあわせな結婚」などの話題ドラマや、舞台、映画など幅広く活躍中の辻󠄀凪子。漫才の構造や手法にまで踏み込んで分析する熱狂的なファン、通称「ネタジョ」である主人公・影山幸子を演じます。
また、幸子の良き理解者となる喫茶店のマスター役には、圧倒的な存在感を放つ板尾創路の出演が決定!さらに、注目の若手俳優・のせりん 、アイドル界から中山莉子(私立恵比寿中学)、太田駿静(OCTPATH)や唯一無二の個性を放つ伊藤修子、ベテランの野村宏伸ら、バラエティ豊かな顔ぶれが物語を彩ります。

●キービジュアル解禁●

漫才の構造や手法にまで踏み込んで分析する熱狂的なファン“ネタジョ”の象徴となる手帳をモチーフに、M-1王者からレジェンドまで、本人役で出演する漫才師8組が顔をそろえるキービジュアルも解禁!劇中では出演する漫才師たちの本気ネタをどうぞお楽しみください。

NON STYLE、ミルクボーイ、バッテリィズ、ザ・ぼんち、エバース、金属バット、チュートリアル、オール阪神・巨人(登場回順)ら錚々たるメンバーがメインビジュアルを彩ります!

キャストからコメントが到着!


<主人公・影山幸子役 辻󠄀凪子 コメント>
ドラマ『ネタジョ』で漫才大好きな人を演じました辻󠄀凪子と申します。大阪で生まれ、私も小さい時から観ている大好きな漫才。それを題材にした作品に出演させて頂き、とても豪華な漫才師さんのネタを味わい、至福な時を過ごしました。人生で一番笑った日々でした。『ネタジョ』を見て、沢山笑って、元気モリモリになってもらいたいです!!!


<喫茶店マスター役 板尾創路 コメント>
喫茶店のマスター役を演じました、板尾創路です。
主人公を演じた、辻󠄀凪子さんが役にピッタリはまっていてクオリティが高いドラマになったと思います。
毎話現役の漫才師の漫才とネタの客観的批評が見どころです。
お気に入りのコンビが何話に出て来るかワクワクしながらご覧下さい。

イントロダクション

お笑いブームが最高潮に達した現代。劇場を埋め尽くすファンたちの視線は、今や芸人のキャラクター性だけでなく、ネタの構造、緻密な計算に基づいたボケ、そして神業のようなツッコミの技術へと注がれている。そんな熱狂的なファンたちの中でも、一際異彩を放つ女性がいた―。主人公・影山幸子(辻󠄀凪子)。彼女の関心はただ一つ、芸人の魂そのものである「ネタ」。赤いノートを手に連日劇場へ通い詰め、大御所・オール巨人をも彷彿とさせる鋭い視点で漫才を解剖していく彼女は、ネタを見るプロ「ネタジョ」と呼ばれていた―。
実力派芸人たちがネタを披露し爆笑を誘うステージの裏側で、幸子の脳内では瞬時に分析が開始されるのであった―。
幸子がここまでお笑いにのめり込むのには、ある理由があった。それは、幼い自分を捨てて蒸発した母が遺した「オール阪神・巨人」の漫才テープ。厳格な大学教授の父からは、会社を辞めてまでお笑いに耽る生活を激しく反対されているが、幸子にとって漫才は、孤独な人生を支え続けてくれた唯一の光だったのだ。笑いの裏に隠された計算と情熱。そして父娘の絆と自立の物語。「笑い」を論理で紐解き、感情で受け止める。前代未聞の“漫才エンターテインメント・ドラマ”が幕を開ける!

番組概要

タイトル:ネタジョ
放送情報:
2026年4月30日より放送スタート!
MBS 4月30日より 毎週木曜 深夜1:29~
テレビ神奈川 4月30日(木)より毎週木曜 深夜1:00~
テレ玉 5月4日(月)より毎週月曜 深夜0:00~
群馬テレビ 5月5日(火)より毎週火曜 深夜0:30~
とちテレ 5月6日(水)より毎週水曜 23:30~
チバテレ 5月7日(木)より毎週木曜 23:00~
配信:放送後、TVerにて見逃し配信、Netflixにて見放題独占配信
出演者:辻󠄀凪子、のせりん、中山莉子(私立恵比寿中学)、太田駿静(OCTPATH)、伊藤修子、野村宏伸、板尾創路
NON STYLE、ミルクボーイ、バッテリィズ、ザ・ぼんち、エバース、金属バット、チュートリアル
オール阪神・巨人(登場回順)
監督:浦井崇
脚本:古場俊明
音楽:吉川清之
制作プロダクション:ソリッドフィーチャー
制作:吉本興業
製作著作:「ネタジョ」製作委員会
コピーライト:©FANY Studio / MBS / YOSHIMOTO KOGYO

公式HP

https://www.mbs.jp/netajo/

公式 SNS

■ X:https://x.com/dramaphil_mbs
■ Instagram:https://www.instagram.com/dramaphil_mbs/
★公式タグ #ネタジョ


■株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブ
日本最大級の通信会社であるNTTドコモと、日本最大級のエンターテイメント会社である吉本興業が設立した合弁会社。 映像/音楽を中心としたIPの権利開発を進め、配信事業者へのコンテンツ提供や周辺事業も含めた興行ビジネスの展開、自社IPの二次利用やグローバルへのコンテンツ流通など、様々なクリエイター・アーティスト・パートナーと共に、革新的なエンターテイメントビジネスを創造し、東京から世界へエンターテイメントを発信し続けています。

【 代 表 】小林 智
【 設 立 】2023年5月1日
【 URL 】https://fanystudio.com/

Share

CONTACT

お気軽にお問い合わせください